| 立春 |
2月4日 |
立春は春の始まり。自然界に春の芽が出て、陽の気が少しずつ増えていきます。 |
| 雨水 |
2月18日 |
降る雪は雨に、積もった雪は解けて水に変わり、春に向けて準備をする節気です。 |
| 啓蟄 |
3月5日 |
土の中で冬ごもりしていた生物が暖かくなり動き出す頃。自然界は陽気成長です。 |
| 春分 |
3月20日 |
自然界は陰陽転化する時。春は精神の活動が上昇するので興奮しやすくなります。 |
| 清明 |
4月4日 |
清明は「清浄明潔」の略。万物が清らかで生き生きしている頃を意味しています。 |
| 穀雨 |
4月20日 |
春雨が降って百穀を潤す…という意味。夏に向かい陽気の上昇が強くなる時です。 |
| 立夏 |
5月5日 |
暦上では立夏から立秋の前日までが夏。新緑あふれ夏がもうすぐという合図です。 |
| 小満 |
5月21日 |
草木が成長する時。秋にまいた麦が穂をつけることから「小満」と言われる。 |
| 芒種 |
6月5日 |
「芒」は稲や麦などの先端の突起部分。種まきの時期であることを知らせている。 |
| 夏至 |
6月21日 |
昼間の時間が一番長い日。自然界では陽盛ですが、日本ではちょうど梅雨の時期。 |
| 小暑 |
7月7日 |
だんだん暑くなる時期。蒸し暑くなり、ストレスがたまり落ち着きがなくなる。 |
| 大暑 |
7月23日 |
字のごとく、本格的な暑さの季節。冷たいものの摂り過ぎには注意しましょう。 |
| 立秋 |
8月7日 |
暑さは続くが暦上は秋。自然界は陽盛から陰盛に変わる時期で燥気が生じてきます。 |
| 処暑 |
8月23日 |
暑さがおさまる頃という意味。身体の陰陽も「陽消陰長」になってゆきます。 |
| 白露 |
9月7日 |
秋が深まり昼夜の温度差が増大。油断すると風邪をひきやすい季節です。 |
| 秋分 |
9月23日 |
自然界は陰陽転化となります。乾燥は「温燥」から「涼燥」へ。 |
| 寒露 |
10月8日 |
昼夜の温度差で草木に露が降りるという意味で「寒露」。自然界は陽から陰へ。 |
| 霜降 |
10月23日 |
露が冷気によって霜となる頃。寒気が加わり、冬を超える準備の時期です。 |
| 立冬 |
11月7日 |
冬の始まりという意味です。この頃になると木枯らしが吹き初雪のたよりも。 |
| 小雪 |
11月22日 |
まだ雪も多くない頃。 空気が乾燥するため、口鼻、咽頭、皮膚に注意が必要です。 |
| 大雪 |
12月7日 |
名の通り、大雪が降る頃。 自然界では草木が枯れて動物は冬眠状態に入ります。 |
| 冬至 |
12月22日 |
太陽の高さが最も低くなり昼の時間が一番短い日。自然界では陽気が地下で始動。 |
| 小寒 |
1月5日 |
1月に入ると寒さが一段と厳しく。この「小寒」から「寒の入り」といいます。 |
| 大寒 |
1月20日 |
最も寒い季節です。早寝早起きをして、体の中の陰陽のバランスを整えましょう。 |