日本国際薬膳師会とは、「国際薬膳師(士)」および「国際薬膳調理師」の国際資格を有する者、またはそれに相当する資格保有者で構成された団体です。 会員は、東京、神奈川、中部を中心に全国に広がっており、中には医師、管理栄養士、保健師、調理師、会社員、主婦など様々な方がおられます。全会員数は、2023年1月現在で約500名の方が登録されています。
▶ 日本国際薬膳師会商標登録


日本国際薬膳師会の結成目的は、中国に古く伝わる「薬膳」の理解を深め、広く普及に務めることにあります。薬膳の専門家として、中医営養薬膳学分野の推進を図り、薬膳を通して人々の健康増進に貢献することを目的としています。



2024年までは中国政府の直轄中国薬膳研究会が「国際薬膳師(士)」の認定証書の発行を行う “薬膳”における権威ある資格でした。2024年から日本で最も大きな薬膳専門家が集まる、影響力のある日本国際薬膳師会が「国際薬膳師(士)・国際薬膳師調理師」の資格証書を発行することになります。

●本会と協力関係にある「本草薬膳学院」は国内最大手の中医薬膳教育学校として、「国際薬膳師」の資格取得をサポートしています。  
▶︎本草薬膳学院サイト